墨染め

こだわりと工夫


墨染とは、

墨を用いて繊維を染める方法・手法のこと。
少なくとも、1600年には京都で行われていた。そのことは、吉岡直綱の家業の染めの色も墨を用いて行われていたと言われており、その歴史の深さを顧みることができる。

無限の色を持つ奈良墨工芸

当工房は、はじめて墨がつくられてから1300年以上経つという奈良の地で生まれた墨を製造する伝統工芸工房とコラボし、墨染を開発・実施しています。

海外製の安価な墨と比べ、墨色の些細な深みを実現でき、お客様の商材の高付加価値化を実現します。

  • 紫墨・・・紫紺の帯びた深みのある墨色です。
  • 青墨・・・古墨の味を出した青墨です。
  • 茶墨・・・青黒と対象的な茶味のある墨色です。

費用対効果を実現。

奈良墨工芸と京都の手染めなら、とんでもなく高い料金を請求されるのではないか、といった心配の声を耳にします。

そんなお声にお応えし、中間コストの見直しを徹底し、奈良墨工房との全面連携により、製品染めを最低料金¥1,000~/枚の墨染めを実現しました。

工芸だから、高くて当たり前といったお客様軽視の姿勢ではなく、今の時代に合った企業努力・サービスの開発を続けています。

墨染め色見本


製品染め


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